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誘導プラズマ式電球(無電極ランプ)/エネブライトとは

点灯原理
無電極ランプの点灯原理

安定器(コントローラー)を介して送られる「2.65MHz」の高周波電流が、電球内部にあるコイルの周囲に誘導電界を生じさせます。誘導電界内で※励起(れいき)した水銀原子から紫外線が発生し、蛍光体を透過し可視光線となって周囲を明るく照らします。

(※励起(れいき)とは、原子や分子がエネルギーを受けとって、より高エネルギーの状態に移行すること)

無電極ランプは、一般に普及している水銀灯とは異なり、フィラメントを持たないため、断線(球切れ)や蒸発等による電極の消耗が無く、長寿命が可能です。(理論上半永久構造)


また演色性(Ra>80)に優れ、且つノーフリッカ(※点滅・ちらつきがない)、ノーグレア(※まぶしさがない)の、自然光に近い光が特徴です。

エネブライトの設計思想

誘導プラズマ式電球(無電極ランプ)の発光部分は、電極やフィラメントを使用しない単純構造であるため非常に長寿命となります。そのため高周波電流を送る安定器(コントローラー)の基板には、その寿命を満足させるだけの回路・構造設計、製造技術が求められます。

エネブライトの電子制御技術には、長年携わってきた発電所システム・医療機器・自動車電 装部品などの開発で蓄積されたノウハウがあります。

そして、そのノウハウが生かされた「長期間に渡り故障や停止が許されない」という設計思想が取り入れられています。

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